メルセデスベンツ SLクラス 280SL 希少4速フロアマニュアルシフトモデル パコダルーフ ネイビーソフトトップ 1969年モデル レストア車両 ホワイトリボンタイヤ交換済 左ハンドル
年式:1969/S44
走行距離:-
外装色:ソリッドブラック
内装色:ホワイトアイボリー
車検:無し
修復歴:あり
中古車
排気量:2,770cc
定員:2名
全長×全幅×全高(cm): 428×176×130
支払総額
1655
万円
車両本体価格
1620
万円
諸費用
35
万円
※表示価格は全て税込です。
価格には保険料、税金、登録料に伴う費用が含まれています。支払総額は掲載月現在、東京都登録(届出)で店頭納車の場合の料金です。お客様の御要望に基づくオプション等の費用は含みません。
ショップ名
Mars Inc
住所
東京都練馬区富士見台1-17-3 TOビル1F
電話番号
FAX番号
03-5933-9332
営業時間
9:00~18:00
定休日
水曜日
ホームページ

























ソリッドブラック/ホワイトアイボリーレザー/4速フロアマニュアルシフト(新車時オプション)、左ハンドル、スペアキー完備、欧州モデル、1969年モデル、(2001年日本登録)、経過年数多年につき走行距離不明、レストア車のため修復歴とします。
伝説的な300SLの後継として、現代のSLシリーズ原型となった最高傑作スポーツクーペ。現在のSLクラスの礎となったW113は、ガルウィングが代名詞のフラッグシップ300SLロードスターとその汎用タイプだった190SLを1台にまとめる狙いがあった。ほとんどレース用の仕様といって過言でなかった300SLに較べて、W113は当時の高級仕様だったオートマチックとパワーステアリングをオプションで選択可能にし、明確にスポーツ性能と快適性を両立させる量産スポーツクーペの礎を作ったとも言えるだろう。ボンネット、トランクリッドなど軽量化のためにアルミパーツが使用され、比較的短いボディ形状とあいまってW113の優れたハンドリングを可能にした。W113は北米マーケットを意識した仕様となり1963年の登場以来、排気量はモデルを追うごとに増大していった。仕様は2シーターでハードトップ、ソフトトップ、フルオープンと3つの仕様が選べたが、後方スペースを拡大し2座追加した「カリフォルニア・ロードスター」というモデルも存在している。またハードトップは東洋建築にヒントを得ている「パゴダ・ルーフ」と呼ばれる形状で、そのまま愛称“パゴダ”と呼ばれていた。デザインはポール・ブラックによるもので、画家や彫刻家の肩書ももつ異才のプロダクトデザイナー。そのブラックの最高傑作といわれるW113を「もっとも美しいメルセデス」に挙げるエンスージアストは多い。
・希少4速フロアマニュアルシフトモデル!
新車製造時のオプション選択車、車台番号8桁目にて識別
<2009年各種オーバーホール内容> 整備内容、明細あり
・エンジンオーバーホール一式
・メカポン→WEBER製トリプルキャブレター
・ウォーターポンプ交換
・ラジエターホース交換
・クラッチカバー&ディスク交換
・ダイナモ→オルタネーターへ交換
・セルモーターオーバーホール
・ミッションオイル&デフオイル交換
・デスビキャップ交換
・スパークプラグ交換
<過去レストア部分>
・フロアカーペット全張替え
・サイドドア内張レザー全張替え
・前ガラス内側ピラー周りレザー全張替え
・ステアリングセンターレザー全張替え
・センターコンソール修復、12V電源装備
<入荷後装備>
・クラシック車専用ホワイトリボンラジアルタイヤ新品交換
・脱着式ハードトップ(パコダルーフ)
・純正14インチスチールホイール&純正ホイールキャップ
・油圧式パワーステアリング
前後ディスクブレーキ、レザーシート、ウッドパネル、脱着式ハードトップ
水冷直列6気筒SOHC、2778cc 170PS/5000r.p.m 24.5kg-m/4250r.p.m 全長428×全幅176×全高130センチ
Mars inc マーズ株式会社
〒177-0034 東京都練馬区富士見台1-17-3 TOビル1階
TEL:03(5933)9939